和食と自然満喫の伊豆旅
朝からスタートした伊豆の旅、まずは原田のカフェでまったり。海辺のカフェっぽい雰囲気で、心地良い空間に癒される。カウンターの女性が歩く姿が印象的で、海を感じる小物がまたいい感じ。





そして、次に訪れたのは和食ランチ。焼き魚に小鉢、味噌汁、さらにはデザートまで揃った豪華なセット。和食にこだわりを感じるこの場所は、まさに和の美学を満喫できる場所だった。




さらに「Sea Shell」という名前の店では、地元の食材をふんだんに使った料理に舌鼓。天城の深層水で炊き上げた南伊豆のお米って、もはや食レポのネタだよね。ヒジキや漬物、金目鯛の干物などもあって、地域愛を感じるメニューに感動。




その後、下田市で「ペリー上陸の碑」を見学。歴史と自然が調和した場所で、静かな時間を楽しめた。風が心地よく、海の眺めも最高だったなぁ。




お次はsoulbar tosaya周辺を散策。昭和レトロな温泉施設の看板が懐かしさを感じさせる。古い町並みが残るこのエリアは、まるでタイムスリップしたかのような気分に。





伊豆市では、「浄蓮の滝」を訪れ、「伊豆の踊子」の像と自然豊かな景色に癒される。滝の水しぶきが涼しさを運んでくれる。そんな中で、わさび田の見学も。瑞々しい緑のわさびが広がる光景は圧巻。




午後は月ケ瀬で自然と甘味を堪能。贅沢なかき氷を食べながら、川のせせらぎに耳を傾けてリラックス。ピーチや黒蜜クリームが乗ったかき氷は、見た目も味も最高で、まさに至福のひととき。




最後に御殿場アウトレットでショッピング。提灯が飾られた夕方のモールは、活気に溢れていて楽しい。ナイキやlululemonなんかの有名ブランドを見ながら、のんびりと買い物を楽しむことができた。





一日を締めくくるのは、深沢のラーメン店。「うまいでしょ」というポスターが心をくすぐる。ボリューム満点のラーメンとチャーハンでお腹を満たし、満足感いっぱいで帰路についた。
