
なんてことない日常に潜む笑い
今日は特に特別なことがあったわけじゃないけど、ちょっとした笑いのネタを見つけた一日だった。
朝はいつものように自宅最寄り駅から電車に乗って会社へ。例のごとく、満員電車で押しつぶされそうになりつつ、「これも運動の一環だな」と自分に言い聞かせる。会社に着いてからは、デスクワークが待っていた。なんてことないルーティンワークだけど、時々同僚と交わす小さな会話が救いになる。
午後、お昼休憩の後にふと窓の外を見たら、雨が降ってきた! 自宅を出るときは晴れてたのに、天気予報を確認していなかった自分を反省。そんな時に限って、傘は会社に忘れてきた。しょうがないので、近くのコンビニでビニール傘を購入。
ふと気づいたら、靴がびしょびしょになっていた。まあ、これはこれで涼しくていいか、なんてポジティブに考えてみたり。だけど、やっぱり冷たい。帰宅までには乾いてくれるといいな。
夕方、仕事を終えて会社を出た。外はすっかり暗くなっていて、街灯がキラキラ。雨上がりのアスファルトが光を反射して、まるで映画のワンシーンみたいだった。こういうちょっとした景色に癒される。
帰り道、スーパーに寄って晩ご飯の材料を買う。今日はカレーにしようと決めていた。スーパーでカレーの材料を選んでいるとき、隣にいたおばあちゃんが「このジャガイモ大きいわね!」って話しかけてきて、思わず笑ってしまった。確かに、そのジャガイモは異常にデカかった。
家に帰ってカレーを作り始めた。カレーのいい匂いが部屋中に広がって、なんだか幸せな気持ちになる。カレーを煮込んでいる間に、テレビを見ながらリラックスタイム。やっぱり、家でのんびりするのが一番だ。
今日は本当に特別なことは何もなかったけど、こういう日常の中に小さな笑いを見つけるのも悪くない。明日もまた、何か面白いことが見つかればいいな。